クレンジング 混合肌

混合肌におすすめのクレンジングランキング!

30代以降に多く、乾燥する部分と皮脂でべたつく分が混合している「混合肌」。

日本人のほとんどが混合肌だと言われています。

全体的に乾燥するので、保湿メインのクレンジングを使いたいけれど、おでこや鼻はべたつくし・・・どうやってクレンジング選べばいいか、本当に悩みますよね。

Contents

混合肌に悩んでいてクレンジングの選び方がわからない方へ。選び方のコツ!

混合肌のクレンジングに大切なことは、「肌の水分と油分のバランスを整えること」にあります。

この水分と油分のバランスが崩れて差が大きくなってしまうことが、混合肌になる1番の原因と言われているのです。

ではどうしてバランスが崩れてしまうのか?

それには

・年齢を重ねるごとに肌内部の保湿成分が減少すること
・皮脂分泌に影響を与える女性ホルモンの分泌が減少してバランスが崩れること
・ストレス過多、生理不順、バランスの悪い食生活、睡眠不足といった内的要因
・紫外線によるダメージ、季節変化などによる気温・湿度の急激な変化、大気汚染や化学物質といった外的要因

といった乾燥肌の原因とほぼ同じな要因があるんですね。

つまり、混合肌の予防・改善の対策=乾燥肌の対策およびエイジングケアということ!

ですから、混合肌の方でも保湿重視の乾燥肌向けクレンジング料を選ぶことが基本となるのです。

では、実際にどんなクレンジングを選んだらいいのかもっと詳しくご紹介していきましょう。

まずはクレンジング選びの基本から

そもそもクレンジングというのは、油性のメイクをオイルや界面活性剤といった一定の刺激がある成分で落とすものであり、肌にある程度負担をかけてしまうものです。

成分だけでなく、クレンジングの際の肌への摩擦も刺激のひとつですね。

そんなクレンジングを選ぶ時は、混合肌に限らないどんな肌質であっても

「日頃のメイクの濃さ」と「メイク落ち(クレンジング力)」のバランスが合っている

ということが基本となります。

<クレンジング選びの基本>
◎日頃のメイクの濃さに合わせたクレンジング力のクレンジングを選ぶ
◎余計なダメージは与えないよう、肌に負担の大きい成分が配合されていないクレンジングを選ぶ

ナチュラルメイクの方が毎日クレンジング力の強いオイルタイプなどを使用していれば、肌に必要なうるおい成分まで落としすぎてしまいバリア機能の破壊など肌トラブルを引き起こす原因となりますし、

ウォータープルーフタイプを使ったしっかりメイクの方がクレンジング力がマイルドなミルクタイプなどを使用していれば、肌に不要なメイクや汚れが落としきれずにこちらもくすみや毛穴詰まりなどといった肌トラブルに繋がってしまいます。

肌の部位によって皮脂量に大きな差がある混合肌の方でも、クレンジングを選ぶ際のこの基本は変わりません。

基本をしっかり守ることが、肌も守って混合肌の予防や改善に繋がっていきますよ。

クレンジングの選び方基本、配合成分をしっかり見る

クレンジングを選ぶ際の基本をしっかり押さえた上で、配合成分が混合肌に合っているかをチェックしてみましょう。

混合肌には避けた方が良い成分

まずは、混合肌の方は避けた方が良い成分がコチラです。

<1.ミネラルオイル系の成分>
プチプラのクレンジングオイルなどによく使用されているミネラルオイル系の成分は、洗浄力が高いとともに”脱脂力が強い”という特徴があります。

(例)
・ミネラルオイル
・水添ポリイソブテン
・イソドデカン

つまり、クレンジングによってメイクとともに肌に必要なうるおい(保湿)成分まで奪ってしまうが恐れがあるということ。

肌に必要なうるおい成分まで洗い流してしまうと乾燥を引き起こす→過剰な皮脂分泌に繋がってしまうため、混合肌の方は避けた方が良いでしょう。

<2.アルコール(エタノール)>
アルコールは揮発性(液体の蒸発しやすい性質)や肌への刺激があるため、特に混合肌や乾燥肌の方は注意が必要な成分です。

混合肌の方はアルコールフリーのクレンジングを選ぶようにしましょう。

またエイジングケアを行う年齢肌になったら、どんな肌タイプであっても余計な刺激を受けるリスクを減らすためにアルコール(エターナル)は避けることをオススメします。

<3.PG(プロピレングリコール)・DPG(ジプロピレングリコール)>
PGは刺激性があるので、混合肌の方は避けてほしい成分です。

ただ最近ではPGを使った化粧品は減り、改良タイプであるDPGを配合するケースが増えていますね。

しかし改良タイプであるDPGも、PGほどではないものの刺激性はあるので高い濃度での使用は要注意!

購入前にクレンジングに記載されている全成分表示をチェックし、このPGまたはDPGが上の方(1行目や2行目)にあれば配合濃度が高いということですから、避けるようにしましょう。

<4.合成香料・合成着色料>
合成香料や合成着色料は、全てが刺激性があるというわけではありません。

刺激のあるものからもちろん刺激性のないものもありますが、機能的にクレンジングには特になくてもよく、混合肌の改善にも不要な成分です。

「周りは大丈夫だったけど自分は合わなかった(刺激を感じた)…)という場合もありえますから、混合肌の方は避けておいた方が無難でしょう。

混合肌におすすめの成分

続いては、混合肌の方におすすめの成分をご紹介していきますね。

<1.アミノ酸系界面活性剤>
最近のクレンジング料に配合される界面活性剤の多くは、ラウリン酸ポリグリセリル-10などの非イオン系界面活性剤です。

これらは静電気による乾燥肌などのリスクも少なく、安全性の高い界面活性剤です。

クレンジング料には、界面活性剤は必須なのですが、現在のクレンジング料では過度に敏感になる必要はありません。

それでもより優しいタイプがラウロイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系界面活性剤です。

混合肌や敏感肌の方のクレンジング料にもオススメです。

<2.水溶性の保湿成分>
本来クレンジングはメイクを落とし最後に洗い流すことを前提としていますから、保湿成分は不要なものですよね。

しかし、クレンジング時のツッパリ感(乾燥)を防ぎうるおい感を得るため、水溶性の保湿成分が配合されているものも多く存在します。

セラミドなど油溶性の保湿成分はなくても構いませんが、混合肌の方が使うクレンジングには

・ヒアルロン
・コラーゲン
・グルコシルセラミド

などといった水溶性の保湿成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

<3.油脂系オイル>
美容オイルでよく使われる

・アルガンオイル
・オリーブ油
・ホホバオイル
・米ぬかオイル

などといった”油脂系のオイル”は人間の皮脂と近い構造を持っており、オイル特有の高いクレンジング力がありながら顔にオイルが残りにくく、肌に必要な保湿成分は適切に残せるという特徴があります。

どうしてもクレンジングオイルはクレンジング力が高い反面肌に与えるダメージが大きくなりがちですが、油脂系オイルであれば混合肌やエイジングケア世代の方にもおすすめです。

<4..毛穴汚れに効果的な成分>
これは混合肌の方に限ったことではありませんが、クレンジングで毛穴の汚れを落とすということは非常に大切なことです。

汚れがしっかり落ちていなければ、その上にいくら良い美容成分を与えても肌は栄養を吸収できません。

そこで、毛穴汚れを吸着するクレイや毛穴ケアに効果的な成分である”アーチチョーク葉エキス”などが配合されているのもおすすめですよ。

ご紹介した避けた方がいい成分・おすすめ成分は、クレンジングだけでなく化粧水や美容液など化粧品全般でも同じこと。

肌に直接使用する製品を選ぶ際には、ぜひ成分表をチェックしてみてくださいね!

各クレンジングタイプと混合肌の相性

さて混合肌の方がチェックすべき配合成分についてご紹介してまいりましたが、では多数あるクレンジングタイプの中からどのタイプを選ぶべきかも悩むところですよね?

ただどのタイプであっても、先述したクレンジングの基本の選び方に加え、”成分を基本に選ぶこと”が混合肌のクレンジングの選び方のコツです。

とはいっても、多少なりとも混合肌との相性はあるもの。

というわけで、各クレンジングタイプの特徴と混合肌の相性についてご紹介していきますね。

オイルクレンジング×混合肌

オイルクレンジングは油分をメインに配合しており、

・クレンジング力が高く、濃いポイントメイクもしっかり洗い流せる
・テクスチャーがなめらかでメイクとのなじみが良く、あっという間にメイクオフできる

といったメリットがあります。

その一方で脱脂力が強く、肌に必要な保湿成分までも洗い流してしまうことが最大のデメリット。

混合肌の方が日頃から濃いメイクをしていてクレンジングオイルを使用したい場合は、油脂系オイルをメインに配合したクレンジングオイルを選ぶようにしましょう。

ただし、油脂系オイルは他のクレンジングオイルと比べて非常に高価になります。

クレンジングバーム×混合肌

容器に入っている時は固形なテクスチャーが肌にのせるととろけてオイル状に変化するバームタイプは、クリームタイプとオイルタイプのメリットが合わさっていることが特徴。

そのため、

・肌への摩擦を軽減してくれる
・保湿力に長けている(肌に必要なうるおいは奪わない)

といったことから、混合肌の方に比較的使いやすいタイプだと言えるでしょう。

クレンジングクリーム×混合肌

クレンジングクリームは濃密なテクスチャーで肌に密着しやすく、肌のうるおいを保ったしっとりとした洗いあがりであることから乾燥肌の方にも使用しやすいクレンジングタイプだと言われています。

その一方で”ベタつき感があること”や”オイルタイプと比べると洗浄力はマイルドである”といったデメリットもありますが、濃いメイクをしない場合は混合肌の方とも相性が良いでしょう。

クレンジングミルク×混合肌

クレンジングミルクは数あるクレンジングタイプの中でも低刺激であり、肌に適度な潤いを残したまましっとりとした肌に仕上げてくれるという特徴があります。

しかしクレンジング力は最もマイルドであるため、

・WPの他濃い目のポイントメイクは落ちにくい
・メイクを油分となじませるのに時間がかかる

といったメリットも。

日頃からナチュラルメイクの混合肌の方にはよいですが、濃いメイクの混合肌の方は避けた方がよいでしょう。

ジェルクレンジング×混合肌

ジェルタイプは厚みがあるテクスチャーでなめらかなタッチのものが多いため、クレンジングの際の肌へかかる摩擦を軽減してくれるという特徴があります。

さらにクレンジングジェルには「水性タイプ」と「油性タイプ」という2つのタイプがあり、さらに水性タイプには「オイルイン」と「オイルフリー」に分かれているため日頃のメイクの濃さや洗いあがりの好みなどによって選ぶことが可能。

中でも水性のオイルフルリ―タイプは、混合肌との相性が良いでしょう。

ただ油性タイプと比べて水性タイプの方が肌へはやさしいとされていますが、オイルタイプやリキッドタイプと比べるとクレンジング力は弱めですので濃いポイントメイクは落ちづらいのでデメリットです。

ホットクレンジング×混合肌

ホットクレンジングは温感作用のあるテクスチャーで肌を温め、メイクや汚れを落とすクレンジングです。

ジェルタイプのものがほとんどのため、「温感ジェル」とも言われていますよね。

・温感作用で毛穴を開き汚れをしっかり落とせる
・保湿力も高い
・ジェル状であるため肌へ与える摩擦が軽減できる

といったメリットから、Tゾーンの毛穴が詰まりやすい混合肌の方との相性は良いタイプだとか言えるでしょう。

リキッドクレンジング×混合肌

リキッドクレンジングはサラッとしたテクスチャーが人気であり

・お風呂で使える
・サッと手軽にメイクが落とせる

というメリットがあります。

ただその一方で、肌に摩擦による負担がかかりやすいというデメリットも。

その多くは非イオン界面活性剤が使われているので刺激や静電気の心配は少ないですが、摩擦による刺激は混合肌の方に大敵なため混合肌の方が使う場合は注意が必要です。

以上のことから各クレンジングタイプと混合肌の相性の結論としては、混合肌を刺激せずに優しく洗える

「アミノ酸系界面活性剤配合のジェルタイプ(ホットクレンジング含む)やクリームタイプが相性が良い」

と言えるでしょう。

その中でも、クリームタイプよりTゾーンのベタつきをサッパリと落とせるジェルタイプのクレンジングがおすすめ!

ジェルタイプのクレンジングは、

・オイルタイプやリキッドタイプと比べると、肌への摩擦が少ないため肌にやさしい

・クリームタイプやミルクタイプと比ると、Tゾーンの皮脂をさっぱりと落とせる

という特徴を持ったバランスの良いクレンジングです。

クレンジングタイプに迷った場合は、ホットクレンジングを含むクレンジングジェルを選んでみてはいかがでしょうか?

また、クレンジングタイプによっては「洗い流し用」と「拭き取りよう」がありますが、混合肌は肌への摩擦が少ない「洗い流し用」を選ぶようにするとよいでしょう。

混合肌の悩み別おすすめクレンジングタイプ

混合肌と相性のいい成分・クレンジングタイプがわかったところで、続いてはそれぞれの肌悩みに合わせたクレンジングタイプをみていきましょう。

毛穴

最も多い肌悩みのひとつである「毛穴トラブル」には、毛穴に詰まった汚れをしっかり除去することはもちろん、皮脂が過剰に分泌されないよう肌が乾燥するのを防ぐことが重要です。

そのため、脱脂力が強すぎず肌のうるおいを保ち、摩擦の軽減など肌への刺激が少ない「クリームタイプ」や「ジェルタイプ」「バームタイプ」がおすすめ!

その他、

◎アーチチョーク葉エキスなど毛穴・角質ケアに特化した成分
◎優れた保湿成分
◎肌のハリや弾力などに効果的なエイジングケア成分

といった美容成分が配合されているクレンジング料を選ぶとよいでしょう。

メイクが濃い目の方は、油脂系のクレンジングオイルもおすすめですよ。

ニキビ

オイリーなイメージがあるニキビ肌ですが、ベターホーつきを落とそうとゴシゴシ擦って洗いすぎてしまうと肌のバリア機能が低下し、かえってニキビを悪化させてしまう恐れがあります。

そんなニキビ肌はとにかく

◎肌のうるおいをキープすること
◎バリア機能を低下さえないよう刺激を与えない

ということが重要ですから、ミルクやクリーム・ジェルタイプがおすすめです。

そのほかニキビになりにくい肌に予防するため、ニキビの原因となる角栓をやさしく除去する作用のあるクレンジングを選びましょう。

エイジング

もともと普通肌オイリー肌の方であっても、年齢を重ねると誰もが乾燥肌傾向になるため混合肌になってしまうこともあります。

そのため、年齢を重ねれば重ねるほど肌にやさしい低刺激なクレンジングを選ぶことが大切なのです。

◎油脂系のクレンジングオイル
◎洗い流し用のクレンジングクリーム
◎水性のクレンジングジェル
◎ミルククレンジング

といった肌に刺激の少ないタイプは40代や50代の方にもおすすめのクレンジングタイプ。

その中から、日頃のメイクの濃さや好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。

混合肌におすすめのクレンジングランキング!

マナラホットクレンジングゲル

販売累計750万本を超えるマナラホットクレンジングゲルは、混合肌の方にピッタリな要素がたくさん含まれています。

94.4%を占める美容成分が乾燥から守る!

9割が美容成分でできているため、洗い上がりの肌はまるで美容液でクレンジングしているように潤いに溢れてしっとりしています。
全肌トラブルの元となる”乾燥”への心配をなくします。

やさしい成分が肌の汚れをスッキリオフして皮脂の過剰分泌を防ぐ!

肌に優しい保湿成分が角質層を柔らかくし、厳選された植物エキスが詰まってとりにくくなった頑固な毛穴汚れもスッキリ落としてキュッと引き締めます。
ゴシゴシ擦ったり無理なお手入れをする必要がないので、摩擦による肌への負担も皮脂を落としすぎることもありません。

7つの無添加&W洗顔不要で肌のバリア機能を守る!

肌に必要のない成分は徹底的にカットした、着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・バラペン・紫外線吸収剤の7つがフリーのため、肌のバリア機能を壊しません。
温かいゲルが保湿しながら汚れをしっかりオフしてくれるので、W洗顔は必要ありません。肌への汚れ残りも洗いすぎて皮脂を落としすぎることもなく、過剰に皮脂が分泌されるのを防げます。

このように、”弱すぎず強すぎずな混合肌に適した洗浄力×豊富な美容成分”で乾燥を防ぎ、”保湿力×W洗顔不要”で

肌の皮脂バランスを整えてくれる効果

が期待できます。

WPマスカラなどのバッチリメイクを落とすには洗浄力が足りないため、まさにナチュラルメイクな混合肌の方におススメのクレンジングというわけです。

スキンビル ホットクレンジング

美容液成分がなんと99.7%配合というスキンビルのホットクレンジングも、混合肌への対策に必要な要素がしっかり含まれています。

最高峰の美容液成分の配合率で、乾燥知らずの肌に!

保湿効果の高いウチワサボテンや、厳選された美肌うるおい成分を多数配合しています。
もう美容液でメイク汚れを落としているようなものなので、急いで化粧水をつける必要がないほど乾燥の心配がありません。

潤いは残しつつ、メイク汚れも大気粒子の汚れもしっかりオフ!

吸着ミネラルが入ったメルティング処方がメイクだけでなく目に見えない大気微粒子などの肌についた汚れに密着し、包み込むようにやさしく落としてくれます。
潤いは保ったままクレンジングするので乾燥による皮脂の過剰分泌や、摩擦によって肌を傷つけてしまうことを防ぎます。
さらに、素肌を引き締める効果に優れた”ハマメリス葉エキス配合”で洗浄後の素肌もキュッと引き締めてくれますよ。

8つの無添加&W洗顔不要

肌への優しさを考えた、バラペン・フェノキシエタノール・合成香料・紫外線吸収剤・シリコン・エタノール・鉱物油・タール系色素の8つの無添加処方。
肌に強い刺激を与えてしまう心配がありません。
また、W洗顔不要のため皮脂を落としすぎる心配もなし!

このように、乾燥肌部分へのケアもオイリー肌部分へのケアもバッチリなので、混合肌の原因である

肌の皮脂バランスの差をなくしてくれる効果

が期待できます。

また、混合肌のどの部分にも必要な保湿力が非常に優れています

テクスチャーはちょっと固めのため、肌への刺激を最低限にするにはお風呂の湿度を高くするか手でよく温めてから使用する必要があるようです。

PHYTOLIFT(フィトリフト) ホットクレンジングジェル

100%植物由来の洗浄成分と、91.2%とたっぷりの美容液成分配合された「自然派の美容液クレンジングジェル」です。

大手口コミサイト”@コスメ”でも評価が高い、混合肌の方におすすめしたい要素が詰まった商品です。

+4℃の濃密な温感クレンジングジェルで余分な汚れだけをオフ!

温かさに定評のあるジェルが毛穴をしっかり広げ、奥に入り込んだ汚れ・古い角質・PM2.5などの大気中の細かい汚れまでスッキリと落とします。
そして肌にやさしい植物性の保湿成分がしっかり潤いを与え、毛穴引き締め成分がキレイになった毛穴をキュっと引締め!
余分な汚れのみを絡めとって落とすから、肌に必要な皮脂(潤い)はしっかり守ります。

7つの無添加&オール植物性で肌への優しさを保証!

着色料・香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・バラペン・動物性原料が不使用という8つの無添加を実現。
洗浄成分はヤシ・パームヤシ・ナタネと100%植物性だから、肌への負担は最小限にやさしく汚れを落としてくれます。
クレンジングによって肌のバリア機能を破壊してまう心配はありません。

保湿成分のセラミド3種を含む、91.2%の美容液成分を配合!

約9割が美容成分であり、肌の乾燥改善に強い効果を発揮するセラミドも3種配合。
混合肌に重要な乾燥を防ぐことに長けています。

PHYTOLIFTのホットクレンジングは、

他の温感ジェルに比べて圧倒的に温かい

と言われています。

だから季節関係なく簡単に肌を温めて毛穴を広げ、やさしく洗浄することができるうえ、特に皮脂が気になる部分にも蒸しタオルを当ててケアしたような効果が期待できます。

また植物性100%の植物成分と豊富な美容成分で乾燥対策もバッチリなので、

混合肌が持つ両タイプに適したケアができる

ということです。

【リ・ダーマラボ】モイストゲルクレンジング

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは、美容皮膚科医も認めた毛穴専門の濃厚美容液クレンジング!

混合肌と相性のいい、「摩擦を抑えてしっかり落として・しっかりうるおって・サッパリした洗い心地」という要素が十分に詰まったクレンジングですよ。

こんにゃく由来のスクラブ×毛穴ケア成分で毛穴トラブルを改善・予防!

プルプルとやわらかいこんにゃく由来のスクラブが、肌にうるおいを与えながら毛穴の奥に詰まった汚れや古い角質をやさしく吸着してするりと落とします。
さらには、毛穴のための4つの成分がたるみ・詰まり・ザラつきなど複合化した毛穴悩みに積極的にアプローチ!
混合肌の方が悩みがちなTゾーンの黒ずみ・詰まりもしっかり改善・予防できますよ。

ダブル洗顔不要!肌のうるおいは守りつつメイクや汚れを一気にクリア!

保湿成分だけでメイクや汚れや酸化した皮脂汚れまですばやく包み込んで落とすモイストゲルクレンジングは、肌に必要なうるおいはしっかり守るのにポイントメイクも一気にクリア!
ダブル洗顔も不要なので、洗いすぎによる肌へのダメージや摩擦を軽減します。

ドクター監修の美容液成分99.3%×無添加やさしさ処方でバリア機能を守る!

42種類もの保湿美容成分からできているから、まるで美容液でクレンジングしているかのような乾燥しらずの洗いあがりを実現!
さらにドクターが監修した7つの無添加処方×弱酸性のやさしさで肌のバリア機能をしっかり守るから、クレンジング後の経皮水分蒸発量はオイルクレンジングでダブル洗顔した場合の5分の1という結果が出ています。
クレンジングする度にハリ・ツヤ・透明感のある弾力肌に導くエイジングケア効果も期待できますよ。

クレンジング後の肌はしっかりとうるおいに包まれているのにサッパリとした洗いあがりは、Tゾーンなどベタつく部分がある混合肌の方にとって使い心地がよいクレンジングだと言えるでしょう。

また、肌の専門家であるドクターが監修している信頼度の高さも嬉しいポイントですよね。

毛穴悩みを抱える混合肌の方にぜひおすすめしたいクレンジングですよ。

フルリクリアゲルクレンズ

日本肌再生医学会認定を取得し、化粧品としては数少ない医学誌に掲載されたフルリクリアゲルクレンズも混合肌に適した要素が詰まったクレンジングのひとつです。

美肌に導く注目成分を限界まで配合し、毛穴&エイジング対策もバッチリ!

毛穴対策のアーチチョーク葉エキス、肌リズムを促進させる7つのフルーツエキス、バリア機能をサポートするユズセラミド、還元作用のある植物性ヒアルロン酸・ブッソウ葉エキスなどなどが配合され、メイクを落とすだけでなく健康的な美肌へと導いてくれるクレンジングとなっています。

12の無添加処方!水にもこだわり、低刺激なのにスッキリ汚れを落とせる!

・肌との親和性を高め、メイクを浮かび上がらせやすくする
・肌のダメージを防ぐ
・防腐剤の代替として使用できるほどの抗菌作用
・有効成分の皮膚浸透性を促進
・肌刺激が全くなく、肌を柔らかくする
・乳化力に優れている
といった優秀な作用をもつ還元水をベースに使用しているから、通常は必要とされる添加物も除去した無添加クレンジングを実現!
成分や摩擦により肌への刺激を軽減し、肌をいたわりながら不要な汚れのみをしっかりオフします。

フルリクリアゲルクレンズは医学会から毛穴への有用性を認められたクレンジングなだけあり、毛穴汚れや皮脂の除去・角栓対策への高い効果が期待できるクレンジングとなっています。

ですから、特にニキビに悩む混合肌の方におすすめですよ。

混合肌におすすめの市販クレンジング

続いて、店舗で実際に手にとって購入したい、欲しいと思ったらすぐに手元に欲しいという混合肌の方におすすめな、市販で購入できるクレンジングをご紹介していきますね。

D.U.O. ザ クレンジングバーム

クレンジングバームブームの火付け役となった、D.U.Oの「ザ クレンジングバーム」。

高い評価を獲得するこの商品には、普段しっかりメイクな混合肌の方に適した要素が多く含まれています。

5つの機能を兼ね備えた高機能クレンジング!

「クレンジング・洗顔・マッサージケア・角質ケア・トリートメント」の5役を独自の技術でこれ1本に凝縮。
バーム状のテクスチャーが肌にのせるとオイル状に変化し、ポイントメイクもスルリと落とします。
また、”弾力性に優れた”毛穴クリアカプセル”が、肌へ負担をかけることなく”毛穴の汚れ”や”古い角質”までしっかりオフ!
1本で洗顔の役割もこなすのでW洗顔は不要。混合肌の原因となる”皮脂の奪いすぎ”を防ぎます。

多数の植物液エキスと美容成分配合で、肌から潤いを逃がさない!

肌へのハリツヤ、潤いを与えることに優れた”24種類の植物エキス”と”31種類の美容成分”を配合。
全ての肌トラブルの原因となる「乾燥」とは無縁の肌へ導きます。

7つの無添加!

合成着色料、合成香料、バラペンなどの旧表示成分、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、アルコールがフリー!
肌へ悪い影響を与える成分は一切含まれていないので、クレンジングがかける肌への不安を和らげてくれます。

このように、しっかりメイクが落とせる洗浄力がありながら皮脂を奪いすぎて乾燥を引き起こす心配もなく、混合肌に大切な

“肌全体の皮脂バランス”を整えてくれる

のです。

CLAYGE(クレージュ) クリアクレンジング

クレージュのクリアクレンジングは、新発想のクレイ×お酢で肌にやさしいのに毛穴汚れや角質をスッキリ除去してくれる泥クレンジングです。

混合肌におすすめの要素はコチラ!

肌の負担を抑えながら毛穴の奥から吸着洗浄!クレイ×お酢ですっきり透明肌に!

毛穴にたまった汚れは肌にやさしいナチュラルクレイがするっと吸着除去し、肌表面に積み重なる皮脂やくすみといった汚れはお酢がスッキリ洗い上げるので、ゴシゴシ擦ったり肌への負担はかけることなくキメの整った透明感のあるやわらか肌へと導きます。

たっぷり配合された保湿成分で乾燥を防いでなめらか肌に!

”3種のセラミド”や”ヒアルロン酸”、角質層まで浸透する”ビタミンC誘導体”といった美容成分で肌環境を整え、豊富な天然植物由来エキスで肌をしっかり保湿してしっとりなめらかな肌に仕上げるから、皮脂の奪いすぎによる乾燥→皮脂の過剰分泌といった悪循環を防ぎます。

肌への負担を考えた6つの無添加処方でバリア機能はしっかり守る!

肌への負担となる成分は排除したフリー設計で、メイクだけでなく毛穴の汚れもしっかり落とすのに肌に余分な刺激は与えません。
バリア機能はしっかり守り、肌の水分バランスを整えてくれますよ。

さらにクリアクレンジングは、ダブル洗顔不要×濡れた手OK×まつエクOKと使い勝手も抜群!

入浴しながらストレスフリーにクレンジング&毛穴ケアができるので、クレンジングを面倒に感じる混合肌の方にもおすすめです♪

モッチスキン吸着クレンジング

濃いメイクも油性ペンまでしっかり落ちるオイルフリーの吸着クレンジングは、クレンジング力の高さと肌負担の低さという相反する二つの要素を実現したジェル田プのクレンジング。

日頃濃いメイクをする混合肌の方にピッタリな要素がたくさん詰まっていますよ。

油性ペンまで落とすこだわりのジェルが、肌に負担をかけずに汚れを絡めとる!

不要になった汚れのみに働きかけて分解・除去する効果がある青パパイヤ原産の酵素が肌に負担をかけることなく表面や毛穴の奥に詰まった汚れまで分解。
最高級砂糖”和三盆”から絞り出される保湿力に優れた希少なエキスが角質にうるおいと弾力を与えて肌をやわらかくし、ミネラルが豊富に含まれた吸着力の高いクレイが分解した汚れを毛穴の奥からしっかり吸着します。
だから肌に必要なうるおいはそのままに、濃いメイクや奥に詰まった汚れまでやさしくスッキリと落とすことができるんです。

まるで美容液な濃密な美容成分が肌のうるおいは逃がさない!

酒粕エキス・コメヌカエキス・豆乳発酵液・セラミド・ヒアルロン酸といった保湿に優れた美容成分が、肌にうるおいを与えるだけでなくターンオーバー(新陳代謝)を促し、洗う度にしっとりなめらかなくすみのない肌に導きます。

1度でスッキリなダブル洗顔不要&どんな肌タイプでも使えるオイルフリー!

目元や口元のポイントメイクも1度でスッキリオフするうえ、洗いあがりはサッパリだからダブル洗顔は不要!洗いすぎや、摩擦による負担を軽減します。
さらに、どんな肌タイプにも使えるオイルフリー処方だから混合肌の方も安心して使用できるのが特徴です。

クレンジング力の高いとどうしても皮脂の奪いすぎや肌にかかる負担が大きくなりがちですが、この吸着クレンジングであれば肌への負担を抑えながらメイクや汚れはしっかり落とすことが可能!

バッチリメイクを楽しみたい混合肌の方にぜひおすすめしたいクレンジングですよ♪

混合肌におすすめのプチプラクレンジング

最後に、「肌は大切にしたいけど、毎日使うものだからあまりお金はかけたくない…」そんな混合肌の方におすすめなプチプラのクレンジングもご紹介していきましょう。

無印良品 マイルドジェルクレンジング

無印良品のマイルドジェルクレンジングは、肌に素早くなじんでスッキリとメイク汚れを落とすことができます。

混合肌の方が注目したいポイントはコチラ!

天然うるおい成分を配合!

アンズ果汁・桃の葉エキスといった天然うるおい成分の他、保湿力の高いヒアルロン酸や加水分解水添デンプンも配合!
メイク汚れをしっかり落としても、肌のうるおいはキープして乾燥から守ります。

デリケートスキンにも使えるやさしい低刺激!

無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーと肌に負担の大きい成分は排除した低刺激処方だから、肌をいたわりながらやさしくクレンジングすることが可能です。

それでいて200gの大容量で税込750円ですから、使用料をケチらずともお財布にやさしく使用することができますよね。

キュレル ジェルメイク落とし

肌荒れ・カサつきを繰り返しがちな乾燥性敏感肌の方向けなキュレルのジェルメイク落としは、混合肌にとってもやさしい要素がたくさん詰まっています。

肌の保湿成分は守りながら落ちにくい汚れをしっかりオフ!

肌の必須成分である”セラミド”を守りながら、落ちにくいポイントメイクや毛穴の奥のファンデーションまですっきり落とします。
さらになじみがよいやわらなかジェルタイプだから、肌を強くこすることなく汚れが落とせるので摩擦により負担を軽減!

肌荒れを防ぐやさしさ処方!

有効成分である消炎剤配合で肌荒れを防ぐほか、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済み・乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みと肌へのやさしさを徹底!
乾燥性敏感肌の方にもやさしいということは、つまり混合肌を悪化させる心配がないということです。

そんなキュレルのジェルメイク落としは、130gが1000円以下(728円~1000円)で購入することができますよ。

オルビス クレンジングジェル

オルビスのクレンジングジェルはとろけるジェルでこすらじにメイクを落とせる、濃密保湿ジェルです。

ぷるんとした弾力から液状にとろけるジェルで摩擦を軽減!

メルティクリアベース採用のぷるぷる濃密ジェルは、メイクとなじみ始めるととろけるような液状に変化。
肌にかかる摩擦を軽減しながら、しっかりメイクもみるみる浮き上がらせてスッキリオフします。

保湿成分が洗う度にもち肌に導く!

ヒアルロン酸ナトリウム、マリンコラーゲン、ローヤルゼリーエキス配合でクレンジング後の肌を乾燥させません。
洗いあがりはしっとりもちもちとした肌に仕上がりますよ。

肌を傷つけない低刺激処方!

ヤシ油由来の植物性洗浄成分を配合しているほか、無油分・無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性と低刺激処方で肌に余計な負担はかけません。

混合肌との相性が良い要素が詰まったオルビスのクレンジングジェルは、150gが税込1440円で購入可能です。

クレンジングの基本的な使い方を見直そう!

クレンジングは配合されている成分や選び方がとても重要であることをご紹介してきましたが、もうひとつとても重要なポイントがあります。

それは、”正しくつかうこと”!

いくら混合肌と相性のよいクレンジングを選ぶことができても、誤った使い方をしていたら混合肌を悪化させることになりかねません。
それじゃあ元も子もないですよね。

というわけで、続いてはクレンジングの使い方を見直していきましょう!

そのために、まずは混合肌というのはどういう肌で原因はなんなのかおさらいです。

混合肌の特徴や原因は?

一体「混合肌」とはどのような肌のタイプなのでしょうか?詳しく説明してきますね。

まず肌には以下のような4つのタイプがあります。

①普通肌:水分量と油分量のバランスがよい肌。肌トラブルが少ない傾向。

②乾燥肌:水分量と油分量が少ない。乾燥による肌トラブルが起こりやすい。

③オイリー肌(脂性肌):水分量と油分量が多い。テカリやべたつきが気になり、ニキビができやすい傾向。

④混合肌:上記の肌の特徴が、部分によって複数混在している肌。

混合肌は部分によって肌の皮脂量(油分量)や水分量の差が異なり、

主にTゾーン(額から鼻)とUゾーン(フェイスライン)に違いが表れやすい

と言われています。

例えば「フェイスラインは乾燥しやすいけど、鼻はテカリやすい」というように、顔の中心は脂っぽいのに外側はカサつく、オイリー肌×乾燥肌タイプが一般的です。

ただその他にも、”オイリー肌×普通肌”や”乾燥肌×普通肌”といった組み合わせの混合肌も存在しますので、よく自分の肌を観察してみましょう。

○オイリー肌×乾燥肌タイプ:Tゾーンはべたつきやテカリがあり、Uゾーンや目口の周りはカサカサしがち。

○オイリー肌×普通肌タイプ:Tゾーンなど皮脂量が多い部分のみべたつきやテカリがあるなど、その他の部分との皮脂量に大きな差があるように感じる。

○乾燥肌×普通肌タイプ:Uゾーンや目口の周りのみカサカサしたりつっぱったりと乾燥しやすいなど、その他の部分との皮脂量に大きな差があるように感じる。

どうですか?
これはあくまでも一例ですので、自分は「乾燥肌!」など決め付けてしまわずに部分的に差のある肌でないか確認してみましょう!

では、どうしてこのような混合肌になってしまうのでしょうか?その原因を詳しくご紹介します。

原因1.「スキンケア」

混合肌の主な原因は、自分の肌に合っていないスキンケアを行っていることと言われています。

例えばTゾーンの皮脂を抑える為のスキンケアを顔全体に続けた場合、もともと乾燥していたUゾーンの乾燥が悪化→Tゾーンは過剰に奪われた皮脂を補おうと皮脂を過剰に分泌→さらに皮脂量の差が大きくなる…といった悪循環になる可能性があります。

また逆に、乾燥が気になるUゾーンの為の油分も補う保湿を続けた場合、すでに皮脂が多いTゾーンなどの部分がさらにテカるなど、皮脂による肌トラブルを引き起こしてしまう原因に。

自分が気になった

一方の肌悩みだけに適したケアを顔全体にしてしまうと、もう一方の肌悩みが悪化

して混合肌の原因となってしまうのです。

原因2.「ストレス」

肉体的にも精神的にもストレスが溜まってくると自覚がなくても脳がストレスを感じます

そうなるとホルモンや自律神経のバランスが崩れる→免疫力の低下・体調不良などにより肌荒れを起こす→透明感が失われくすむということになります。

原因3.「睡眠不足」

睡眠中は成長ホルモンの分泌が促され、肌の細胞分裂・修復・再生までしてくれるとても大切な行為。

その中でも人が最も深く眠っていると言われる”就寝から3時間くらい”が、最も成長ホルモンが分泌されるのです。

睡眠時間ではなく、このゴールデンタイムに“質の良い睡眠”が取れていないと健康的な素肌がつくられなくなってしまいます。

原因4.「生理前後のホルモンバランスの乱れ」

生理〜排卵するまでの間に分泌されるホルモンの”エストロゲン”と排卵してから次の生理が来るまでの間に分泌されるホルモン”プロゲステロン”。

この2種類のバランスが乱れてしまうと、肌荒れを引き起こす原因となります。

女性の身体はとってもデリケートですから、ストレスや睡眠不足だけでなく悩み事などちょっとした事でもホルモンの分泌を命令する脳や神経に負担がかかり、ホルモンバランスを乱してしまうのです。

原因5.「運動不足」

適度な運動をすると血液の流れがよくなる他、成長ホルモンの分泌・肌代謝・免疫力がグンと上昇します。

逆に汗をかかずに新陳代謝が悪くなると、

ターンオーバーの周期が乱れる→血液の流れが悪化→内蔵の働きが鈍り便秘などを起こす→ニキビが出来たり艶のない肌になる

といった最悪の流れに。

ただ過剰な運動をしてしまうと”全身の酸化”を促がしてしまうので、皮膚老化を早めてしまいます。

あくまでも「適度な運動」を心がけましょう。

原因6.「食生活」

肌は内臓の鏡と言われており、食事が肌に与える影響は80%(残り20%はスキンケア)なんだとか!

ジャンクフードを頻繁に食べたり、野菜不足など偏食により栄養バランスが崩れてしまうと、肌荒れを引き起こしてしまいます。

栄養バランスを整えれば腸内環境も整い、

便秘にならずニキビも出来にくくなる

でしょう。

どうしても栄養が偏ってしまう時は、最終手段としてサプリメントに頼るのもいいかもしれません。

原因7.「加齢」

成長期を過ぎると身体はだんだんと新陳代謝が悪くなったり、色々な機能も低下していきます。

体が老化していくのと同じように、肌にも影響を与えてしまうのです。

いかがでしょうか?最後の加齢はしょうがないとしても、現代人の生活に当てはまる項目が多かったと思います。

だから混合肌の割合が多いのですね。

クレンジングを見直すだけではなく、日常生活で原因となる行動を避けて混合肌の改善を目指しましょう!

混合肌の人におすすめしたいクレンジング以外のスキンケア

クレンジングを行う夜だけでなく、朝の洗顔も同様にとても大切なケアです。

朝の肌は皮脂や汗などが分泌されているので、ちゃんと洗顔料を使用して洗いましょう。

洗顔料については、一般的に

「その肌の状態に応じた洗顔料を選ぶ」のが良い

と言われています。

そう言われても、混合肌の場合選ぶのが難しいですよね?

肌トラブルの基本は、乾燥から生じているとされています。なので迷った時は、保湿を意識した優しい成分の洗顔料を選ぶといいでしょう。

オイリー肌部分の皮脂の量が気になる方は、Tゾーンなど皮脂が多い部分にだけ洗い上がりがサッパリとした洗顔料を使用してみるのもいいかもしれません。

逆に乾燥している部分が気になる方は、肌の汚れが少ないとされる朝のみぬるま湯ですすぐだけにするなど、

それぞれの部分に合わせて洗顔の仕方を変えてみる

のもいいでしょう。

ただ、

過剰に混合肌であることを意識した洗顔をしてしまうと逆効果になる

こともあるので、注意が必要ですよ。

洗顔料を

1.しっかり泡立てる

2.皮脂の多いTゾーンからキメの細かいちょっと固めな泡を肌に乗せる

3.乾燥し易いUゾーンは泡をなでるイメージで軽く洗う

といった流れを短い時間で行うことを意識してみてください。

そして、混合肌のすすぎは

“30℃~32℃程度”のぬるま湯がベスト

です。

洗顔が終わったら、化粧水などのスキンケアも欠かせませんよね。

先述した通り肌トラブルは乾燥と深い関わりがあるとされていますので、混合肌でも基本的に“保湿を意識したスキンケア”を行うことが大切です。

保湿をしっかり行ったうえで、自分の肌タイプに合わせたスキンケア方法をしていきましょう!

どちらか一方の肌タイプに無理矢理寄せることはせず、両方の肌タイプのお手入れを取り入れてみるのがおすすめです。

まずオイリー肌部分には、

・Tゾーンなどの皮脂が多い部分は油分を過剰に補いすぎないよう、乳液はつけないか薄ーくつける。

・皮脂が気になる部分にだけ、肌を引き締める役割をもつ化粧水や洗顔前に蒸しタオルを利用するなどといった皮脂のお手入れをするのもOK。

※皮脂が多い部分でも実は乾燥して皮脂が出やすくなっている可能性もありますので、水分を補充する化粧水はしっかりつけましょう!

次に乾燥肌部分には、

・化粧水を重ねづけや保湿成分を配合した美容液を使用するなど、水分や油分を補う保湿を意識する。

・特に乾燥しやすいと感じる部分には、最後に乳液やクリームをしっかりと塗って油分でフタをする。

このように肌の皮脂量に大きな差があるときは、部分的な特徴に応じて異なる洗顔方法やスキンケアをするのが良いとされています。

基本的な洗顔やスキンケアにオイリー肌のお手入れを部分的に加え、

顔全体の皮脂量のバランスを整えるように意識する

とよいでしょう!

また、朝や夜の洗顔のあとすぐに化粧水をつけずに、10分程度そのままで”皮脂が多く出ているところ”や”乾燥しやすいところ”がないか肌の様子をチェックしてみるのがおすすめです。

細部までよくチェックして、間違った対策をしないよう定期的に自分の現在の肌状態を確認してみましょう!

まとめ:混合肌にあったクレンジングを使って美肌を目指そう!

混合肌とはどんな肌タイプなのか、混合肌になる原因やクレンジング選びのコツ、正しい使い方、おすすめのクレンジングまで混合肌の方のクレンジングにまつわる情報を全てご紹介してきましたがいかがでしたか?

この記事の情報を参考に、自分に合ったクレンジングを使用して混合肌に悩まない健康的な美肌を目指していきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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